リゼロ第6章ネタバレ完全解説!スバル記憶喪失の真相とレム覚醒の結末

リゼロ第6章ネタバレ完全解説!スバル記憶喪失の真相とレム覚醒の結末にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

暴食の大罪司教ライが討伐されたことで、長い間眠り続けていたレムがついに目を覚まします。第3章のラスト以来、実に数年越しの覚醒となったこの瞬間は、ファンにとって最大の待望シーンでした。

しかし、感動の再会に歓喜するスバルへ投げかけられたのは、あまりにも残酷な一言でした。
「――あなたは、どなたですか?」

ライが死亡してもなお、奪われたレム自身の記憶は戻っておらず、レムはスバルに関するすべての記憶を失った状態でした。それどころか、直後に監視塔を突如として襲った「嫉妬の魔女の黒い影」の暴走に巻き込まれ、スバル、記憶喪失のレム、そして精神退行したルイ・アルネブの3人は空間の歪みへ飲み込まれてしまいます。

彼らが転移させられた先は、ルグニカ王国の遥か南に位置する敵対的な軍事国家「神聖ヴォラキア帝国」のバドハイム密林でした。味方と分断され、記憶のないレムからは警戒され、大罪司教のルイを抱えた状態で、物語は激動の「第7章(帝国編)」へと突入します。

【リゼロ第6章の確定死亡キャラ一覧】

第6章の死に戻りループ内では主要キャラが幾度となく命を落としましたが、ループを脱出した最終局面での確定死亡・消滅キャラは以下の通りです。

  • ライ・バテンカイトス(暴食の大罪司教『美食』):ラムによって首を切断され死亡。
  • 賢者シャウラ(実体):塔の防衛機構による負荷と戦闘により消滅(小さなサソリとして痕跡のみ残存)。
  • 初代剣聖レイド・アストレア(再現体):ユリウスに敗れ、魂が昇天・解放。
林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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