3ステップで簡単!子どもが喜ぶかわいいパトカーイラストの描き方

3ステップで簡単!子どもが喜ぶかわいいパトカーイラストの描き方の重要ポイントをご紹介します。専門的な知識がチェックできます。

子どもがイラストを見た瞬間に「あ、パトカーだ!」と歓喜する裏には、視覚的な記号が明確に機能しているという背景があります。パトカーイラスト上手に見える理由は、細部のデッサン力ではなく、子どもの脳が記憶している「パトカーたらしめる象徴」を的確に押さえているかどうかにあります。

真っ先に意識したいのが、車体下半分を占める黒色塗装のバランスです。日本のパトカーは下部が黒、上部が白と法律で定められていますが、イラストでもタイヤハウスの上端あたりで白と黒をくっきり分けることで、強いコントラストが生まれ、遠目からでも一瞬でパトカーと判別できるようになります。

もうひとつの決定打が赤色灯イラスト描き方の工夫です。屋根の上に直接赤い丸を乗せるのではなく、シルバーの小さな四角い台座(昇降機)を描いてから赤いランプを乗せるだけで、説得力が段違いに跳ね上がります。ランプの周囲に黄色のペンで「ピカピカ」とした光の筋を数本添えれば、サイレンを鳴らして出動しているような躍動感が生まれます。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest