「返信は不要です」は失礼?目上に使える敬語と言い換え・返信の判断基準
「返信は不要です」は失礼?目上に使える敬語と言い換え・返信の判断基準に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
ビジネスメールの締めくくりに添える「結びの言葉」は、メール全体の印象を左右する重要なパーツです。シチュエーション別にそのままコピーして活用できる文例をまとめました。
シチュエーション1:資料送付や情報提供の結び
参考資料を添付にてお送りいたします。 内容をご確認いただければ幸いでございます。 なお、ご確認のみのメールとなりますので、本件へのご返信は不要にございます。 時節柄、どうぞご自愛専一にお過ごしください。
シチュエーション2:不在連絡や休暇前の事前通知
来週◯月◯日より夏季休暇をいただきますので、事前にご連絡申し上げます。 緊急の連絡先は上記に記載の通りです。 業務共有のみのメールとなりますため、恐れ入りますがご返信には及びません。
シチュエーション3:相手が多忙を極めている時期の連絡
決算期でお忙しい折と拝察いたします。 こちらの進捗につきましては、追って定例会にて報告いたします。 どうぞお気遣いなさいませんよう、本メールへのご返信はお控えいただけますと幸いです。