キッチンペーパー油取りの真相!料理の油抜きや顔の代用の罠と最新技
キッチンペーパー油取りの真相!料理の油抜きや顔の代用の罠と最新技に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
調理後の面倒な後片付けにおいても、キッチンペーパーは重宝されます。しかし、ここでも発火事故の防止を最優先に考えたキッチンペーパー廃油処理の安全性の確保が求められます。
油を吸わせたペーパーを可燃ごみとして処分する定番の方法は、空になった牛乳パックや耐熱性ポリ袋にペーパーを詰め、冷ました油を流し込むスタイルです。ここで決定的に重要なのが、「油を完全に冷ましてから吸わせること」と「最後に必ず水を含ませること」の2点です。
まだ温かい状態の油(50℃以上)をペーパーに吸わせ、密閉してゴミ箱に放置すると、熱が逃げ場を失い、前述した酸化熱によってゴミ箱の中で自然発火する大惨事につながります。必ず油が常温まで冷え切ったことを確認してから作業を行い、仕上げにコップ半分程度の水をペーパー全体に回しかけて湿らせてください。水分が存在することで酸化反応の進行を物理的に食い止めることができます。