【2026最新】マイクラ丸石製造機の作り方|黒曜石化を防ぎ完全自動化

【2026最新】マイクラ丸石製造機の作り方|黒曜石化を防ぎ完全自動化の特集記事をお届けします。役立つ情報が満載です。

中盤以降の大規模建築に向け、より高効率な生産体制を整えるための2大発展型モデルの構築ロジックを解説します。

1. ピストン式セミオート製造機(Java版・統合版両対応)

生成された丸石をピストンでプレイヤーの前へと自動で押し出す構造です。溶岩と水が接触するマスに通常のピストンを配置し、クロック回路またはオブザーバー(観察者)で生成を感知させて押し出します。丸石が12ブロック分押し出された先を採掘ラインに設定すれば、プレイヤーは移動することなく1箇所でツルハシを振り続けるだけで、毎分数スタックの丸石を高速回収できます。

2. TNT複製機構を活用した完全放置型(Java版特化)

Java版独自の仕様である「スライムブロック・死んだウミウチワサンゴ・粘着ピストン」を組み合わせたTNT複製モジュールを利用すれば、TNTを消費することなく連続投下し、押し出された丸石を瞬時にアイテム化できます。落下したアイテムを水流コンベアでホッパーへと集約することで、PCを起動したまま放置するだけでチェスト数箱分が丸石で満載になる完全自動化が実現します。

なお、TNT複製が機能しない統合版においては、ディスペンサー(発射装置)からTNTを投下する火薬消費型か、ネザー上部やエンドポータルの岩盤下にウィザーを窒息固定させてブロック破壊波動を利用する設計が選択肢となります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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