きらきら星のドレミと指番号完全攻略!ピアノ両手伴奏から楽器別解説
きらきら星のドレミと指番号完全攻略!ピアノ両手伴奏から楽器別解説の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:リコーダーできらきら星を吹くとき、下の「ド」の音が裏返ってしまいます。どうすれば綺麗に出ますか?
A1:ソプラノリコーダーの最低音である「ド」は、すべての指穴を完全に密閉する必要があり、息のスピードが強すぎると簡単に高音へ裏返ります。指の腹で隙間なく穴を塞ぎ、温かい息を「ふー」と優しく吹き込むイメージ(息圧を弱める)で発音してください。
Q2:カリンバで弾く場合、数字譜ではどのようになりますか?
A2:カリンバの17音スケールでは「1=ド、2=レ、3=ミ、4=ファ、5=ソ、6=ラ」に対応します。冒頭は「1 1 5 5 | 6 6 5 - | 4 4 3 3 | 2 2 1 -」となり、中央の1から外側に向かって左右交互に親指で弾く感覚を掴むとスムーズに演奏できます。
Q3:モーツァルトの「きらきら星変奏曲」は初心者でも弾けますか?
A3:原曲のテーマ(主題)部分だけであれば初心者でも演奏可能ですが、第1変奏以降は高速な16分音符のパッセージや左手の急速なアルペジオ、手の交差などが連続するため、全曲演奏の難易度は中上級(全音ピアノピース中級B〜上級Dレベル)に達します。まずは基本主題の完成を目指すのが現実的です。