カズレーザーの同志社伝説!大手銀行内定辞退と赤服の真相に迫る
カズレーザーの同志社伝説!大手銀行内定辞退と赤服の真相に迫るにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
同志社大学時代のカズレーザーを語るうえで外せないのが、すでに完成されていた「全身赤色のファッションスタイル」です。漫画『コブラ』の主人公に憧れて赤色を着始めたというエピソードは有名ですが、そのスタイルは大学のキャンパスでも一切ブレることはありませんでした。
京都の今出川キャンパスや京田辺キャンパス、そして通学路となっていた京阪電車の車内でも、金髪に上下真っ赤なスーツという出で立ちは異彩を放ちまくっていました。当時から学内では知らない人がいないほどの有名人であり、「同志社に赤いヤツがいる」と他大学の学生の間でも噂になるほどでした。
講義にもその姿で平然と出席し、教員や学長からも「あの赤い服の学生」として認知されていたといいます。奇抜な見た目ながら成績は良好で、図書館で膨大な書籍を読み漁る姿が目撃されるなど、当時から「見た目は変人、中身は極めて聡明」という唯一無二のキャラクターを確立していました。