項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価対称の基準直線(対称の軸/1本〜複数本存在)点(対称の中心/図形内にただ1つ)線対称は軸が無数にある円のような例もあるが、点対称の中心は常に唯一無二である。動作の概念平面の折り返し(2つ折りで一致)平面上の180度回転(半回転で一致)折り紙体験があるため線対称の定着は速いが、回転は視覚的イメージの補完が必須。作図平均正答率(小6調査)約82〜88%(大手塾公開模試平均)約58〜65%(複合図形では45%まで低下)点対称作図の約20ポイントの落ち込みは、頂点の対応順序を取り違えるミスが大半を占める。対応する点の性質対称の軸と直角に交わり、軸までの距離が等しい対称の中心を通り、中心からの距離が等しい定規を当てた際に対称の中心から外れるミスが最も多く、直線の直進性が命となる。代表的なアルファベットA, B, C, D, E, M, T, U, V, W, YN, S, Z(両方該当:H, I, O, X)SやZを線対称と誤認するケースが多発。文字の識別テストは入試・定期テストの頻出領域。