初心者でも簡単!ペットボトルホルダーの編み方と100均毛糸活用術
初心者でも簡単!ペットボトルホルダーの編み方と100均毛糸活用術に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。
Q1:かぎ針編み初心者ですが、何号の針とどんな毛糸を選べば一番失敗しませんか?
A1:ダイソーやセリアで手に入る並太(または合太)のコットンヤーンと、5/0号〜6/0号のかぎ針の組み合わせが最も編みやすくおすすめです。極端に細いレース糸や、毛足が長くて編み目が見えにくいモヘア糸などは、初心者のうちは避けるのが賢明です。
Q2:編み図の記号が読めないのですが、本当に作れますか?
A2:十分に作れます。必要な技法は「くさり編み」「細編み(こまあみ)」「長編み」の3種類のみです。編み図を見ずに、底面の丸をボトルの底と同じ大きさになるまで増やし、側面は増やし目なしでボトルの飲み口付近まで真っ直ぐ筒状に編み上げるだけで完成します。
Q3:使っているうちに底や持ち手がだらんと伸びてしまうのを防ぐには?
A3:本体底面の最終段や縁回りに「引き抜き編み」を1周入れて編み地を引き締めること、そして持ち手部分を鎖編み単体ではなく「エビコード編み」や「2本取りの細編み」で編むことで、縦方向の伸びを大幅に軽減できます。
Q4:棒針編みやマクラメでもペットボトルホルダーは作れますか?
A4:可能です。棒針編みの場合は「1目ゴム編み」や「2目ゴム編み」を取り入れることで、ボトルに吸い付くような抜群の伸縮性を持つカバーが作れます。マクラメ編みやパラコードは針を使わず手作業の「結び」だけで仕上げられるため、編み針の操作が苦手な方にも適しています。