耳に水が入って取れない!綿棒Ngの理由とティッシュで抜く裏ワザ
耳に水が入って取れない!綿棒Ngの理由とティッシュで抜く裏ワザの重要ポイントをご紹介します。専門的な知識がチェックできます。
耳の水が抜けない状態を放置するリスクとして、内部で雑菌が繁殖して重度の感染症に進行するケースがあります。大半の水は数時間から翌朝までに体温で自然蒸発しますが、以下の症状が見られる場合は速やかに耳鼻咽喉科を受診する目安となります。
【医療機関へ行くべき危険なサイン】
・水が入ってから24時間以上経過しても塞がった感じや難聴が治らない
・耳の中や耳の穴の入り口を触るとズキズキと痛む
・耳だれ(分泌物)が出てきたり、嫌な臭いがしたりする
・ズキズキとした拍動性の痛みや発熱がある
耳鼻科では、専用の吸引管や顕微鏡を用いて、数分で安全に水やふやけた耳垢を除去してもらえます。痛みを我慢して自己流の処置を続けるのは避けましょう。