麻布十番駅の出口・乗換を完全攻略!住みやすさと家賃の真実
麻布十番駅の出口・乗換を完全攻略!住みやすさと家賃の真実にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
麻布十番駅を利用する際、最初に直面するのが「ホームの深さ」と「出口の選び方」です。東京メトロ南北線(2000年9月開業)と都営大江戸線(2000年12月開業)が乗り入れていますが、両線のプラットホームには約15メートルの高低差が存在します。
都営大江戸線 麻布十番駅のホームは地下6階(深度約37メートル)に位置しており、地上や南北線へ向かうには長いエスカレーターを複数乗り継ぐ必要があります。一方、東京メトロ南北線 麻布十番駅は地下3階に位置します。この構造を頭に入れておかないと、約束の時間に遅れる原因になりかねません。
麻布十番駅 乗り換えの標準的な所要時間は、スムーズに歩いて約4分です。乗り換え専用の最短通路はホーム中央寄りの連絡階段ですが、混雑時間帯は人の流れが集中するため、5分前後の余裕を見ておくのが現実的です。
地上へのアクセスを左右する主要な麻布十番駅 出口の役割は以下の通りです。
- 4番出口:最も利用者が多いメインゲート。階段を上がると目の前が「麻布十番商店街」の入口(パティオ十番方面)に直結しています。
- 5番出口:地上連絡エレベーターが設置されており、ベビーカーや大きな荷物を持つ移動に最適。六本木5丁目方面へ抜ける際にも便利です。
- 7番出口:大江戸線改札から最も近い出口。地上エレベーターが直結しており、環状3号線沿いに出られます。
- 1番出口:一の橋交差点の南東側に位置し、三田・芝方面や二の橋方面へのアクセスに適しています。
麻布十番駅 構内図 エレベーターの配置状況を確認すると、南北線側は中央改札から改札外コンコースを経て5番出口エレベーターへ、大江戸線側は改札内専用エレベーターを経由して7番出口エレベーターへと接続しています。車椅子やベビーカーを利用する場合は、迷わず7番または5番出口を目指すルートが確実です。