ポケモンGoメタグロス最新評価|勝てない理由と育成優先度を徹底検証
ポケモンGoメタグロス最新評価|勝てない理由と育成優先度を徹底検証に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。
メタグロスを使いこなす、あるいは敵として遭遇した際に完封するためには、弱点と耐性の構造を正確に把握しておく必要があります。
弱点とレイド対策ポケモン
メタグロスの弱点は「ほのお」「じめん」「ゴースト」「あく」の4タイプです。耐性が10タイプと非常に優秀である反面、環境で頻出するメジャーな攻撃タイプが弱点となっています。
- じめんタイプ対策:グラードン(だんがいのつるぎ)、ランドロス(ねっさのあらし)、ガブリアス(だいちのちから)
- ゴーストタイプ対策:ギラティナ(シャドーボール)、ネクロズマ(シャドーレイ/あかつきのつばさ)、シャンデラ
- ほのおタイプ対策:レシラム(クロスフレイム)、ヒードラン(マグマストーム)
- あくタイプ対策:サザンドラ(ぶんまわす)、ダークライ(あくのはどう)、イベルタル
個体値厳選と色違いの確率
育成にかかる膨大なほしのすなと「アメXL(296個)」を無駄にしないためにも、個体値厳選には明確な妥協ラインを設定する必要があります。マスターリーグで使用する場合は攻撃15・防御15・HP15の「100%」が理想であり、最低でも「攻撃15」は死守すべき基準です。
なお、フィールドリサーチやタマゴ孵化、通常野生におけるダンバルの色違い出現確率は約1/500(約0.2%)と非常に希少です。しかし、コミュニティ・デイや「おこうの日」などの復刻イベント時には約1/25(約4%)まで大幅に跳ね上がるため、色違いの高個体値を狙うトレーナーは公式イベントのスケジュールを逃さずチェックすることが重要です。