「水兵リーベ僕の船」続きと意味の真相!20番以降の周期表語呂合わせ

「水兵リーベ僕の船」続きと意味の真相!20番以降の周期表語呂合わせの総合ガイドを解説します。専門的な知識がチェックできます。

中学理科から高校化学への移行期において、最初の大きな関門となるのが元素記号一覧の暗記です。その代名詞である「水兵リーベ僕の船」は、原子番号1番から20番までの元素記号の頭文字をリズミカルに並べた秀逸な語呂合わせとして定着しています。

「僕の船」で記憶が途切れてしまいがちな後半部分は、「水兵リーベ僕の船七曲りシップス クラークか」と続きます。それぞれの言葉が対応している元素名と元素記号の構造は以下の通りです。

前半の「水(H:水素)兵(He:ヘリウム) リー(Li:リチウム)ベ(Be:ベリリウム) 僕(B:ホウ素、C:炭素)の(N:窒素、O:酸素)船(F:フッ素、Ne:ネオン)」によって、1番から10番までの第1周期・第2周期元素がカバーされます。そして注目の続きとなる11番以降は、以下のような語呂で一気に20番まで展開します。

「七(Na:ナトリウム)曲り(Mg:マグネシウム、Al:アルミニウム) シップス(Si:ケイ素、P:リン、S:硫黄) クラ(Cl:塩素、Ar:アルゴン)ー ク(K:カリウム)か(Ca:カルシウム)」。この20文字の呪文を唱えるだけで、主要な典型元素の配置が頭の中に立体的に立ち上がります。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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