ポケモンSvブロスター育成論!メガランチャーで受けを崩す最強調整

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ネット上のコミュニティでは「メガランチャーの火力が高い万能砲台」と評されがちですが、実際の対戦環境では明確な弱点が存在し、無計画な選出は即座に起点化されるリスクを孕んでいます。

ネットの誤解:すべての水技の威力が上がるわけではない

初心者に最も多い勘違いが、「ハイドロポンプやなみのり、アクアジェットにもメガランチャーが乗る」という誤認です。特性の対象となるのは「はどう」と名がつく技のみです。威力の高いハイドロポンプを採用しても特性の1.5倍補正は乗らないため、技スロットの圧迫には注意しなければなりません。

ブロスター対策:相手にする際・使われる際の要注意ポケモン

  • 上からの超高火力物理アタッカー:マスカーニャ、パオジアン、トドロクツキなど。ブロスターのB種族値は88と過信できず、上からの草テラバーストや高打点物理技で行動前に倒される危険があります。
  • 特性「ちょすい」「よびみず」持ち:ドオー、トリトドン、水オーガポンなど。メインの水技を無効化されると火力が半減するため、選出段階で見極めて「はどうだん」やサブ技の撃ち分けを徹底する必要があります。
阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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