代々木第一体育館の座席と見え方徹底解説!神席やスタンド2階の真相
代々木第一体育館の座席と見え方徹底解説!神席やスタンド2階の真相の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
代々木第一体育館の座席評価は、アーティストのステージ構成によって大きく化けます。代表的なパターンとして以下の3つが挙げられます。
第一に、「外周花道+センターステージ構成」です。メインステージからアリーナ中央へ長く伸びる花道やセンターステージが設けられた場合、アリーナのB〜Dブロックやスタンド1階のほぼ全域が至近距離の鑑賞エリアへと昇格します。
第二に、「トロッコ(フロア移動車)演出」の有無です。代々木第一体育館では、アリーナ席とスタンド1階席の間にある通路をトロッコが周回する演出が頻繁に行われます。この場合、スタンド1階の最前列〜5列目付近は、演者の目線とほぼ同じ高さで数メートルの距離まで接近できるため、アリーナ最前列を凌駕する超プレミアムな「神席」へと変化します。
第三に、北スタンドと南スタンドの演出上の違いです。基本的な座席の傾斜や視界に大きな差はありませんが、音響卓(PA席)や関係者席・カメラクレーンが南スタンド側に配置されることが多く、北スタンド側の方がアリーナ通路の見通しがすっきりしている傾向があります。