プロ直伝の二頭身描き方講座!黄金比と失敗しないデフォルメの極意
プロ直伝の二頭身描き方講座!黄金比と失敗しないデフォルメの極意に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
SDキャラのイラスト基礎において、最も失敗が少ない制作ステップは「幾何学ブロックによるアタリ取り」です。
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作画手順は以下の4ステップで進めます。
- 全体の比率枠を作る:キャンバスに同じ大きさの円を上下に2つ並べます。上が「頭部」、下が「体全体(胴体+脚)」の専有エリアになります。
- 胴体と手足を単純な立体で配置する:首を描かずに、頭のすぐ下に「小さな台形(おむつのような形)」を配置します。手足は細い線ではなく、先端に向かってわずかに太くなる「やわらかい円柱」としてアタリを取ります。
- 手足の先端をデフォルメする:指は親指のみ独立させ、他の4本はまとめてミトンのように描くか、完全に丸いグローブ状に単純化します。足先も靴底の厚みを平らに意識した小さな三角形にします。
- 重心のライン(正中線)を確認する:頭部が非常に重いため、重心が足の設置面から外れると転倒しそうな不自然な絵になります。頭の中心から垂直に落とした線が両足の間に収まるよう意識します。
初心者が動きのあるイラストを描く際は、定番の二頭身ポーズテンプレート(「両手を広げて片足を軽く跳ね上げるジャンプポーズ」や「両手で頬杖をつくポーズ」など)を活用し、体のひねりや極端な遠近感を避けて作画することをおすすめします。