写真で恥をかく?I Love Youハンドサインの真相とメロイックサインの違い

写真で恥をかく?I Love Youハンドサインの真相とメロイックサインの違いについて知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:メロイックサインとI LOVE YOUサインを瞬時に見分けるコツは?
A1:最大の識別ポイントは「親指の位置」です。親指が人差し指の横にピンと大きく開いていれば「I LOVE YOU(手話の愛)」、親指が折り畳まれて中指や薬指の上を抑え込んでいれば「メロイックサイン(ロック/悪魔の角)」です。親指が立っているかどうか、鏡や画面で1秒確認する習慣をつけることで混同を防げます。

Q2:スパイダーマンの手の形とILYサインは同じですか?
A2:指の選択(親指・人差し指・小指を伸ばす)は同じですが、動作の構造が異なります。スパイダーマンのポーズは「手のひらを相手に向けて手首を直角近くまで反らせ、中指と薬指の指先を掌の中央に強く押し付ける」という発射スイッチを押す動作です。対してILYサインは手首を無理に反らせず、手のひら全体を自然に見せる点が異なります。

Q3:ヨーロッパ旅行でこのポーズをして写真を撮るのは危険ですか?
A3:完全に親指が開いていればASLとして理解されることもありますが、角度によって親指が隠れて見えなくなると、地中海諸国(イタリア、ギリシャ等)では「配偶者に裏切られた間抜けな男」を罵倒する最悪の侮辱表現(コルナ)と誤認される危険性があります。街中や歴史的建造物の前での撮影では、無用なトラブルを避けるため、現地では指を使ったポーズ自体を控えるのが国際標準の防犯・マナー対策です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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