激しく動いても絶対に崩れない!応援団たすきの結び方とプロの黄金比

激しく動いても絶対に崩れない!応援団たすきの結び方とプロの黄金比の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

応援団の美学において、「安全ピンがギラギラと表に見えている状態」は厳禁とされています。激しい動きに耐える強度を確保しつつ、観客からは結び目だけで自立しているように見せるたすき安全ピン見えない留め方の裏ワザを公開します。

【プロ直伝:完全不可視ピンニング術】

1. 裏打ち留め(インサイド・ピン): たすきの表生地ではなく、「たすきの裏側の布1枚」と「学ランの肩の縫い代(縫い目)」だけをすくい、学ランの内側から安全ピンを刺します。これにより、ピンの針も金具も表には一切露出しません。
2. マスキングテープ補強法: 安全ピンを通す学ランの裏地側に、あらかじめ1cm四方の白いマスキングテープや補修布を貼っておきます。こうすることで、激しい演舞でピンに強い力が加わっても、高価な学生服の生地が破れたり穴が広がったりする悲劇を100%防ぐことができます。
3. 交差点の隠し安全ピン: 背中のクロス部分の中央も、重なり合ったたすきの内側同士を安全ピンで固定します。背中の交差点が固定されていれば、正面の結び目が緩むリスクを極限まで低減できます。

この応援指導部伝統たすき結びの裏テクニックを使えば、どれだけ激しく太鼓を叩き、旗を振り、腕を振り回しても、演舞終了まで一切崩れることのない鉄壁のシルエットを維持できます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest