鋭く曲がり落ちるツーシームの握り方!プロ直伝の投げ方と変化の極意

鋭く曲がり落ちるツーシームの握り方!プロ直伝の投げ方と変化の極意の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が満載です。

Q1:ツーシームを投げると肘や肩を痛めやすいというのは本当ですか?
A1:手首を無理に内側へ捻って投げようとすると肘や肩に強い負担がかかります。しかし、正しい握り方をしてフォーシームと全く同じ腕の振り・リリースの力感で投げていれば、ストレートと同等の負担に抑えられます。変化を腕で作ろうとしないことが怪我を防ぐ鉄則です。

Q2:シンカーやスプリットとはどのように投げ分ければ良いですか?
A2:ツーシームは「球速を落とさず小さく動かしてゴロを打たせる球」、スプリットやシンカーは「球速差をつけて空振りを奪う球」と位置付けるのが一般的です。カウントを稼ぎたい場面や早いカウントで打たせて取りたいときはツーシーム、追い込んでからの決め球にはスプリットという使い分けが実戦的です。

Q3:球速が120km/h台でもツーシームの効果はありますか?
A3:十分にあります。ツーシームの真価は球速そのものよりも「フォーシームとの軌道のズレ」にあります。ストレートと同じフォームから手元でボール半個分でも沈んだり食い込んだりすれば、打者のバットの芯を確実に外すことができます。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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