走り高跳びのはさみ跳びのコツ!助走角度と踏み切りで記録を伸ばす
走り高跳びのはさみ跳びのコツ!助走角度と踏み切りで記録を伸ばすの全体像を詳しく解説してご紹介します。
Q1:踏み切り足は左右どちらの足にすればいいですか?
A1:一般的には「利き足の反対の足(軸足)」で踏み切ります。右利きの人は左足で踏み切ることが多く、その場合はバーの右側から助走します。自分が片足で真上にジャンプしやすい方の足を踏み切り足に設定してください。
Q2:身長が低くても高いバーを跳び越えることはできますか?
A2:十分に可能です。はさみ跳びは、助走のスピードをしっかり上方への力に変換できれば、自分の腰の位置よりも高いバーを越えることができます。助走角度の30度を維持し、腕の振り上げと踏み切りを完全に同調させることがポイントです。
Q3:跳ぶときにバーを手で触って落としてしまいます。どうすればいいですか?
A3:腕の使い方が原因です。ジャンプの瞬間に両腕をバンザイするように高く引き上げたら、空中では腕を横に広げず、胸の前に小さく畳む意識を持ちましょう。腕が余計な動きをしなければ、バーに触れるミスは大幅に減ります。