笑福亭笑瓶の黄色メガネのブランドは?愛用型番と誕生秘話を徹底解説
笑福亭笑瓶の黄色メガネのブランドは?愛用型番と誕生秘話を徹底解説について押さえておきたい ポイントを分かりやすく解説いたします。
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笑福亭笑瓶さんが長年愛用していたメガネのブランドは、イギリス・ロンドン発祥の最高峰アイウェアブランド「カトラー アンド グロス(CUTLER AND GROSS)」です。1969年にグラハム・カトラーとトニー・グロスによって設立された同ブランドは、ミュージシャンや映画監督、デザイナーなど世界中のクリエイターから絶大な支持を集める名門として知られています。
笑瓶さんが着用していたのは、厚みのある上質なアセテート生地を丁寧に削り出したクラシックなウェリントン〜ボストンシェイプのモデル(0422や0737系統のヴィンテージ感ある極太リムモデル)。透き通るような美しいクリアイエロー(アンバーイエロー)の発色は、大量生産のプラスチックフレームには出せない重厚感と気品を兼ね備えていました。
気になるお値段ですが、カトラー アンド グロスのセルフレーム本体は定価でおよそ5万円〜7万円前後。特注の度入りカラーレンズやコーティングを含めると、1本あたり8万円〜10万円クラスの高級アイウェアとなります。笑瓶さんはこの黄色フレームを何本も大切にストックし、レンズの度数を調整しながら生涯にわたって自身のアイコンとして使い続けていました。本物志向の洒落者であった笑瓶さんのこだわりが、この一本のセレクトに凝縮されています。