リーフグリーンでニドキングが最強と評される理由と最速育成術
今注目を集めている リーフグリーンでニドキングが最強と評される理由と最速育成術について、多角的な視点をご紹介しています。
ステータスが高いだけであれば他の怪獣系でも代用が利きますが、ニドキングを真の孤高たらしめているのは、ほぼすべての主要技マシンに適応する広大な技デパート性です。
第3世代(アドバンス世代)の戦闘システムでは、物理・特殊の判定が技ごとではなく「タイプごと」に固定されていました。地面・毒・格闘・ノーマルが「物理」、電気・氷・水・炎が「特殊」に分類されます。ニドキングの種族値は攻撃92・特攻85と両刀に適した均整の取れた数値を誇っており、どちらのカテゴリーの技でも高い威力を発揮します。
ストーリー攻略における最強育成論として推奨されるおすすめ技構成は以下の通りです。
- じしん(地面/物理):タイプ一致の主力兵器。トキワジムのサカキ撃破で確定入手可能。中盤まではハナダ裏のロケット団から奪う「あなをほる」で十分代用可能です。
- 10まんボルト(電気/特殊):クチバジムのマチス撃破報酬、またはタマムシゲームコーナーの景品。道中に無数に現れる水・飛行タイプをことごとく一撃で沈めます。
- れいとうビーム(氷/特殊):タマムシゲームコーナーでコイン4000枚と交換。四天王ワタルのドラゴン軍団、草・地面タイプに対する決戦兵器となります。
- なみのり(水/特殊):サファリゾーンで手に入る秘伝技。威力95の高性能水技として機能し、秘伝要員を兼ねつつ岩・地面への打点となります。
この4つの技を揃えたニドキングは、初代カントーの全18タイプ中、等倍以上を取れない相手が存在しない領域へと到達します。ジムリーダーから四天王、チャンピオン戦に至るまで、相手の弱点に合わせて技のボタンを押すだけの「作業」に変えてしまう破壊力を持ち合わせています。