三代目Jsbライブ2019全セトリ網羅!Rtfの変更曲と演出の真相
話題沸騰中の 三代目Jsbライブ2019全セトリ網羅!Rtfの変更曲と演出の真相について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
『RAISE THE FLAG』が「生き物のようなツアー」と称された最大の理由は、ツアー進行とともに新曲がリアルタイムで投下され、三代目ライブ2019会場別変更曲まとめとして語り継がれるほどの変化を遂げた点にあります。
三代目ライブ2019京セラドーム公演セトリ(4月開幕時)では、春の再始動シングル「Yes we are」を核とした骨太な構成でした。しかし、8月のナゴヤドーム公演を迎える頃には、Afrojackプロデュースによる夏の新曲「SCARLET feat. Afrojack」や「GOLDEN」が電撃的に初披露され、セットリストの中盤以降が一気に夏フェスのようなダンサブルな高揚感へと塗り替えられました。
さらに現場の熱気が最高到達点に達したのが、三代目ライブ2019東京ドーム公演セトリ(9月22日公演)です。この日の終演直前、巨大バックスクリーンに突如として緊急告知映像が映し出され、2020年に今市隆二と登坂広臣による合同ドームツアー『LDH PERFECT YEAR 2020 SPECIAL SHOWCASE IN NAGOYA DOME / KYOCERA DOME OSAKA / FUKUOKA PayPay DOME』が開催されることが発表されました。客席からは悲鳴に近い大歓声が沸き起こり、終演直後にはメンバーの公式Instagramにて楽屋からのインスタライブが配信され、SNSの国内トレンドを独占する社会現象となりました。
秋以降の追加公演では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションで誕生した「Rat-tat-tat」がアンコールに組み込まれ、メンバーと数万人の観客がサングラスをかけて踊る「ラタタダンス」が定着。公演を重ねるごとにセットリストの完成度と祝祭感が増していくプロセスこそが、本ツアーの真骨頂でした。