ブロック体(大/小)筆記体の基本形状英語(ラテン文字)との混同リスク形状変化の特徴と注意点А а / Б бА а / Б б小文字のбが数字の6や小文字bに類似бの筆記体は上部のフラッグ(横棒)の書き終わりを滑らかに流す。В в / Г гВ в / Г г小文字вが英字B、小文字гが英字rに酷似最頻出の初学者トラップ。гの筆記体小文字はラテン文字の「r」と同じ形状になる。Д д / Е еД д / Е е小文字дが英字の「g」と全く同じ形状最重要注意文字。ブロック体の台座形状から一変し、小文字筆記体は完全に英語の「g」になる。И и / Й йИ и / Й й筆記体小文字が英字の「u」に酷似ブロック体の逆N型ではなく、英字の「u」のように底を丸めて2本ストロークで書く。П п / Т тП п / Т т小文字пが英字n、小文字тが英字mに酷似最大の難所。小文字тは英語の「m」のように3つの山で書くため、波線化の主因となる。Ш ш / Щ щШ ш / Щ щ英字の「w」や「u」の連続に見える3つの連続する谷を作る。щは右下の末尾に小さなループ(ヒゲ)を付ける。