キングオブコント審査員の歴代変遷と交代の真相!松本人志不在後の新体制

キングオブコント審査員の歴代変遷と交代の真相!松本人志不在後の新体制の主要なニュースをコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

キングオブコントにおける審査員体制の変遷を一覧で整理しました。

【第1期:芸人審査員時代(2008年〜2014年)】
準決勝敗退の芸人100名が各1点(合計100点満点、または各組持ち点配分)で直接投票。第1回のバッファロー吾郎優勝から第7回のシソンヌ優勝まで採用。

【第2期:レジェンド5人体制(2015年〜2026年)】
審査員:松本人志、大竹一樹、三村マサカズ、設楽統、日村勇紀(各100点、合計500点満点)。コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャルが王者に輝く。

【第3期:松本人志+歴代王者体制(2026年〜2026年)】
審査員:松本人志、飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、山内健司(かまいたち)。空気階段、ビスケットブラザーズ、サルゴリラが戴冠。

【第4期:歴代王者5人体制(2026年〜現在)】
審査員:飯塚悟志、小峠英二、秋山竜次、山内健司、じろう(シソンヌ)。松本人志の不在を受け、全員がKOC歴代王者という専門家ドリームチーム体制が確立。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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