Switchの電源が入らない!画面真っ暗から復活する12秒リセットと対処法
Switchの電源が入らない!画面真っ暗から復活する12秒リセットと対処法を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
電源ボタンをいくら短くカチカチと押しても、ニンテンドースイッチ画面真っ暗のまま変化が起きない場合、最初に疑うべきは本体の物理的故障ではなく、内部ソフトウェアの暴走によるSwitchフリーズ強制終了の未実施です。
ゲームのバックグラウンド同期やスリープ移行のタイミングでプロセッサの処理ループに不整合が生じると、液晶のバックライトや音声出力を完全にシャットダウンしたまま、内部的には電源が入りっぱなしになる現象が発生します。ユーザー側からは完全に電源が落ちているように見えるため、短押しを繰り返しても「電源が入らない」と誤認してしまいます。
このフリーズ状態をブレイクするための確定手順が、公式サポートも強く推奨するSwitch電源ボタン12秒長押しです。
手順は極めてシンプルですが、確実に成功させるための作法が存在します。本体から左右のJoy-Conを外し、ドックから抜き、接続されているすべてのケーブルやmicroSDカード、ゲームカードを取り外します。その後、本体上部の電源ボタンを「途中で指を離さず、正確に12秒以上」押し続けてください。体感の12秒は短くなりがちなため、時計の秒針を確認しながら15秒ほど押し込むのが確実です。
12秒以上押し込んだら一度指を離し、数秒のインターバルを置いてから、改めて電源ボタンを1回だけ「通常押し(1度押し)」します。内部の滞留処理が強制リセットされていれば、おなじみのNintendoロゴが表示されて通常起動へと復帰します。