It's up to You」の意味が実は危険?ネイティブ流の正しい使い方
It's up to You」の意味が実は危険?ネイティブ流の正しい使い方の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。
実際の会話で相手と良好な関係を築くためのIt's up to you 例文と、ビジネスシーンで失礼にあたらないIt's up to you 使い方 ビジネスのパターンを整理します。
1. 日常会話で温かみをプラスする例文
無愛想さを消すためには、「I'm fine with either, but it's up to you.(私はどちらでも大丈夫だけど、決めていいよ)」のように、自分のポジティブな受容姿勢を一言添えるのがポイントです。
「Should we take a taxi or the subway?」「I don't mind walking either, so it's entirely up to you!(タクシーにする?地下鉄?――歩いてもいいし、完全に君の好きな方でいいよ!)」
2. ビジネスシーンで使えるIt's up to you 敬語と言い換え表現
クライアントや上司に対して「It's up to you」を使うと、フランクすぎる、あるいは無責任な物言いと受け取られかねません。ビジネスでは以下のような言い換え表現を採用するのが通例です。
- I will defer to your judgment.(ご判断にお任せいたします。)
- Please proceed at your discretion.(ご裁量にてお進めください。)
- We would like to follow your preference.(貴社のご意向に従いたく存じます。)
3. 相手から言われたときのIt's up to you 返答のコツ
相手から「It's up to you.」と主導権を渡された場合、即座に決断を示すか、相手の意見を尊重しながら提案を返すのがマナーです。
- 「In that case, let's go with Plan A.(それなら、プランAでいきましょう。)」
- 「If you don't mind, I'd prefer Italian food.(もしよろしければ、イタリアンがいいな。)」
- 「Are you sure? Let me know if you have any preferences.(本当にいいの?もし希望があったら言ってね。)」