伊勢志摩国立公園が今人を惹きつける理由|神宮とリアス海岸の最新案内
今注目を集めている 伊勢志摩国立公園が今人を惹きつける理由|神宮とリアス海岸の最新案内について、多角的な視点を整理して公開しています。
神宮の森を抜けて海側へと車を走らせると、伊勢志摩のもう一つの象徴であるリアス海岸の絶景ポイントが広がります。なかでも絶対に外せない名所が、志摩市に位置する横山展望台です。
標高140メートルの高台に設けられた「天空カフェテラス(横山天空カフェテラス)」のウッドデッキからは、リアス海岸の代表格である英虞湾(あごわん)が一望できます。複雑に入り組んだ海岸線と、紺碧の海に浮かぶ60以上の小島、そして整然と並ぶ真珠筏が織りなすパノラマビューは息をのむ美しさです。日中の爽快な青空はもちろん、夕暮れ時に海面が茜色へと染まりゆくグラデーションは圧巻のひと言に尽きます。
混雑を避けて静かに景観を楽しみたい方には、夕陽の名所として知られる「桐垣展望台」や、志摩半島の最東端に立ち太平洋と伊勢湾の分岐点を見渡す「大王埼灯台」、南伊勢町の見江島展望台から望む「ハートの入り江」もおすすめの穴場です。