日本代表の背番号2は誰?内田篤人から菅原由勢へ受け継ぐ右Sbの系譜
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ワールドカップをはじめとする国際大会で、日本代表の背番号2番を背負ってきた歴代の選手たちを振り返ると、各時代の守備陣を支えた個性豊かな名手が揃っています。
【歴代ワールドカップにおける主な背番号2番着用選手】
- 1998年 フランス大会:名良橋晃(鹿島アントラーズなどで活躍した超攻撃的右SB。日本の初出場をサイドから支えた)
- 2006年 ドイツ大会:坪井慶介(驚異的なスプリント力を誇るCB。初戦のオーストラリア戦で右足を攣らせるまで死闘を演じた)
- 2010年 南アフリカ大会:内田篤人(登録は2番。大会直前の戦術変更により出場機会は限られたもののチームに帯同)
- 2014年 ブラジル大会:内田篤人(世界の強豪相手に右サイドで堂々たるパフォーマンスを披露し不動の主力として君臨)
- 2018年 ロシア大会:植田直通(空中戦に絶対的な強さを持つ屈強なセンターバックとして背番号2を着用)
- 2022年 カタール大会:山根視来(川崎フロンターレから代表へ駆け上がり、ドイツ戦の歴史的勝利をピッチで体感)
※2010年代半ばからカタール大会にかけては、酒井宏樹が背番号19番を主につけながら右サイドバックの絶対的主力として活躍していましたが、背番号2番の系譜にも各時代を代表するトッププレイヤーが名を連ねています。