ドライカレーのレーズンはなぜ入る?日本郵船発祥の真相と黄金比レシピ
ドライカレーのレーズンはなぜ入る?日本郵船発祥の真相と黄金比レシピに関する疑問を分かりやすくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
Q1:レーズンは炒める最初の段階で入れるべきですか?それとも後入れですか?
A1:調味料を加えるタイミング(仕上げの前半)に入れるのがベストです。最初から強火で炒めると糖分が焦げて苦味の原因になり、逆に火を止めた直後の後入れだとカレー全体の脂やスパイスと馴染みません。調味液と一緒に軽く煮詰めることで、果肉に味が染み込み一体感が生まれます。
Q2:市販のカレールウを使ってドライカレーを作る場合でもレーズンは合いますか?
A2:非常によく合います。市販ルウを刻んで使う場合は塩分や油脂が多いため、レーズンの持つフルーティーな酸味が脂っぽさを切る役目をより強く発揮します。ルウが溶けて全体がまとまる直前に湯戻ししたレーズンを加えてください。
Q3:オイルコーティングされたレーズンはそのまま使っても平気ですか?
A3:必ず湯通しして表面の植物油を落とすことをおすすめします。油膜が付いたままだとカレーのスパイスやソースの味が果肉に染み込まず、食べたときにレーズンだけが浮いた味になってしまいます。サッと熱湯をくぐらせて水気を拭き取るだけで劇的に美味しくなります。