年月日の英語表記は月と日どちらが先?米英の違いとビジネス正解ルール

年月日の英語表記は月と日どちらが先?米英の違いとビジネス正解ルールに関する詳細情報を丁寧にまとめました。最新データをご確認ください。

Q1:英語で日付を書く際、「th」や「st」などの序数は必ず付けなければいけませんか?
A1:西暦(年)を一緒に記載する場合は、付けないのが現代の国際標準です(例:April 15, 2026)。「15th」のように書くのは、年を書かずに「the 15th of April」と表現する場合や、インフォーマルな手紙などに限られます。ビジネス文書や論文では「th」を省略した書き方が最も推奨されます。

Q2:メールの日程調整で曜日を入れたい場合、どこに配置するのが正解ですか?
A2:曜日は必ず「日付の最前列」に置き、その直後にカンマを打ちます。アメリカ式であれば「Wednesday, April 15, 2026」、イギリス式であれば「Wednesday, 15 April 2026」となります。曜日を先頭に置くことで、受信者がカレンダーと照合しやすくなり、日程の認識違いを防ぐことができます。

Q3:ビジネス文書でスラッシュを使った「04/05/2026」は絶対に避けるべきですか?
A3:原則として完全に避けるべきです。アメリカ式(4月5日)とイギリス式・国際式(5月4日)で解釈が真っ二つに分かれるため、実務上の重大なトラブルを引き起こすリスクがあります。月名を「Apr」と文字で書くか、ISO標準の「2026-04-05」を用いるのが鉄則です。

Q4:月名の省略形で「May」や「June」にピリオド(.)を打つのは間違いですか?
A4:間違いです。省略形のピリオドは「単語を途中で切り詰めた印」として機能します。Mayはもともと3文字で短縮されていないためピリオドは打ちません。また、JuneやJulyも4文字と短いため、一般的には省略せずにそのまま表記するか、3文字短縮(Jun. / Jul.)にする場合はピリオドを添えますが、Mayにピリオドを打つことは文法上ありません。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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