家系図の呼び方早見表!はとこと玄孫の親等・正しい表記法を徹底解説

家系図の呼び方早見表!はとこと玄孫の親等・正しい表記法を徹底解説に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

Q1:「またいとこ」と「はとこ」に違いはあるのでしょうか?
A1:言葉の意味として全く同じ関係を指しています。正式な続柄呼称としては「再従兄弟(再従姉妹)」と表記します。東日本を中心に「またいとこ」、西日本を中心に「はとこ」と呼ぶ地域差がみられますが、どちらも「祖父母の兄弟姉妹の孫」にあたる6親等の傍系血族です。

Q2:自分から見て「いとこの子ども」は、家系図や手紙で何と書けばいいですか?
A2:正式には「従甥(じゅうせい・いとこおい)」または「従姪(じゅうてつ・いとこめい)」と書きます。親等としては5親等の傍系卑属にあたります。口頭の会話では「いとこ違い」「いとこ甥・いとこ姪」と呼ぶのが一般的で通りやすい表記です。

Q3:玄孫(げんそん・やしゃご)よりさらに下の子孫は、具体的に何と呼びますか?
A3:玄孫(4親等)の次は、来孫(らいそん/5親等)、昆孫(こんそん/6親等)、仍孫(じょうそん/7親等)、雲孫(うんそん/8親等)と続きます。日常で使われる機会は極めて稀ですが、旧家の詳細な系譜図や法要記録においては現在も用いられる正式な名称です。

Q4:家系図を書く際、再婚や養子縁組はどう表記するのが正式ですか?
A4:実親との関係は「一本の実線」で結び、養子縁組による親子関係は「点線(破線)」または「二重線」を用いて実子と区別するのが標準的な記法です。また再婚の場合は、前配偶者との間に短い斜線を入れて離別・死別を明記し、後妻(後夫)を現在の配偶者線で結ぶことで、子どもの母(父)が誰であるかを明確に識別できるように作成します。 (出典: 家 系図 呼び 方(Yahoo!ニュース))

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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