自分でピアスを開ける完全手順|痛みゼロで失敗しないプロの方法

自分でピアスを開ける完全手順|痛みゼロで失敗しないプロの方法を成功させるための詳細ガイドを解説します。

Q1:ピアッサーで開けたあと、ファーストピアスはいつ外して良いですか?
A1:耳たぶの場合、最低でも1ヶ月半〜2ヶ月間は絶対に外してはいけません。皮膚の表面が乾いて見えても、内部の皮膚トンネル(上皮化)はまだ未完成です。途中で外すと再装着時に傷をつけ、高確率で出血や感染を引き起こします。軟骨の場合は完成まで半年〜1年近くかかるのが通常です。

Q2:ピアスを開けた日はお風呂に入っても大丈夫ですか?
A2:当日から入浴して問題ありません。ただし、湯船に耳をつけるのは雑菌感染の原因となるため避け、シャワーで済ませるのが鉄則です。シャンプーやトリートメントの成分がホールに残ると強い炎症を起こすため、髪を洗った後に低刺激の泡でピアス周辺を優しく洗い流してください。

Q3:開けて数日後にホール周辺が赤く腫れ、少し痛みます。どうすればいいですか?
A3:軽度の腫れや透明〜ごく薄い黄色の浸出液は組織の治癒反応ですが、激しい熱感、強い拍動痛、黄緑色のドロッとした膿が出る場合は細菌感染を起こしています。市販の消毒薬を吹きかけると悪化するため直ちに中止し、ピアスを無理に抜かずにそのままの状態で皮膚科を受診してください。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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