広島の秘境・三瀧寺がなぜ話題?紅葉と多宝塔の真相&最新巡礼録
広島の秘境・三瀧寺がなぜ話題?紅葉と多宝塔の真相&最新巡礼録の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
三瀧寺が年間を通じて最も華やぐのが秋の紅葉シーズンです。境内の紅葉 見頃は例年11月中旬から11月下旬にかけて。モミジやカエデが境内一面を覆い尽くし、石段に降り積もる散りモミジのレッドカーペットは息を呑む美しさを誇ります。
散策の途中でぜひ立ち寄りたいのが、境内に佇む食事・甘味処「茶房 空(くう)」(通称:空カフェ)です。古民家風の落ち着いた店内で、手作りのわらび餅やお抹茶、甘味、季節の軽食(うどん等)を味わうことができます。窓越しに広がる庭園や木々の緑を眺めながらいただく温かいお茶は、歩き疲れた体を優しく解きほぐしてくれます。
さらに、三瀧寺は三滝山(宗箇山・標高356m)への登山道入口としても広く知られています。境内奥から続くハイキングルートは整備が行き届いており、山頂からは広島市街地や瀬戸内海を一望できるパノラマビューが広がります。寺院巡りと低山トレッキングを組み合わせたアクティビティとしても高い人気を集めています。