「わかった」の英語表現完全ガイド|I Seeだけじゃない使い分けの真相

話題沸騰中の 「わかった」の英語表現完全ガイド|I Seeだけじゃない使い分けの真相について、主要な情報をご紹介しています。

気心の知れた友人や同僚とのフランクな会話、あるいはSlackやTeamsなどの社内チャットツールでは、形式ばった表現よりもレスポンスの即時性が重視されます。ここで絶大な支持を集めるのが「Got it」です。

元々は「I have got it.(それを受け取った=理解した)」の省略形であり、相手の指示や説明を「しっかりキャッチした」というスポーティーな語感を持ちます。さらにくだけたわかった英語スラングや口語表現としては、以下のバリエーションが頻繁に飛び交います。

・Roger that / Copy that:無線交信から派生したフレーズ。チャットツールでスタンプ代わりに使われる「了解」の定番。
・Makes sense:「That makes sense」の省略形。「言ってる意味わかるよ」「そりゃそうだ」という相手の発言への相槌英語として極めて自然。
・Right on:相手の意見に強く同意した際の「その通り!」「バッチリわかった」。

ただし、相手がトラブルの経緯や悩みを吐露している深刻な場面で「Got it!」と返してしまうと、相手の心情を軽視しているように映ります。相手のトーンに合わせたテンポ感の調整が欠かせません。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest