発泡スチロールの捨て方決定版!粉を出さず小さく圧縮する裏技

発泡スチロールの捨て方決定版!粉を出さず小さく圧縮する裏技にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

解体の手間をかけず、なおかつゴミ袋代を1円もかけずに処分したいなら、店頭回収の活用が賢い選択肢です。

大手スーパー(イオン、イトーヨーカドー、ライフなど)やドラッグストアの店頭には、資源プラスチック回収ボックスが常設されています。主に白無地の食品トレイが対象ですが、店舗によっては色付きトレイや小型の発泡スチロール箱の回収に対応しているケースもあります。買い物のついでに持ち込むだけで、完全無料で処分が完了します。

一方、大型のクーラーボックス型発泡スチロールなどは、一辺が30cmや50cmを超えると1個あたり数百円の粗大ゴミ処理手数料がかかる地域がほとんどです。しかし、素材自体は柔らかいポリスチレンであるため、のこぎりや電熱カッターで30cm未満のブロックに解体してしまえば、通常の家庭ゴミとして手数料ゼロで回収してもらえます。年間数千円単位の手数料節約につながるため、粗大ゴミ券を購入する前に一度自力解体を試してみる価値は十分にあります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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