10畳の狭いリビングが劇的に変わる!失敗しない家具配置の正解
10畳の狭いリビングが劇的に変わる!失敗しない家具配置の正解を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。
家具・インテリア専門店の「Rasik(ラシク)」やリノベーションを手がける「SHUKEN Re」の実例調査によると、同じ10畳でも「部屋の縦横比」によって採用すべきレイアウトの正解は180度異なります。自身の部屋の形状を正しく把握し、壁面と窓の位置関係に沿ったゾーニングを組み立てることが大切です。
縦長リビングダイニングでは、キッチンカウンターの手前にダイニング、窓際にリビングを配置する縦の直列レイアウトが基本です。このとき、テレビボードとソファ、ダイニングテーブルを同一の壁ラインに沿わせることで、反対側に直線的な生活動線が一本生まれ、視覚的な伸びやかさが生まれます。
一方、横長リビングダイニングは、キッチンに対面する形で左側にダイニング、右側にリビングを割り振る並列レイアウトが適しています。窓一面から光を取り込めるメリットがある反面、奥行きがないため、幅の広いカウチソファなどを中央に置くと通路が遮断されます。リビング側の家具は奥行きを抑えたスリムタイプを選ぶのが成功の鍵です。