まつげ美容液の効果を高める正しい塗り方!色素沈着を防ぐプロの極意

今注目を集めている まつげ美容液の効果を高める正しい塗り方!色素沈着を防ぐプロの極意について、詳しいまとめを整理して公開しています。

まつげ美容液は、容器に付属しているアプリケーター(先端部分)の形状によって塗るべきターゲット部位(根元なのか毛先なのか)が明確に分かれています。ここを混同して毛先用を根元にべったり塗ったり、根元用を毛先だけになじませたりしても本来のパワーは発揮されません。

現在流通している代表的な3タイプの特性と正しい使い分けは以下の通りです。

  • 極細筆(リキッドアイライナー型):まつ毛の生え際・毛根周辺を狙うタイプ。アイラインを引くように、上まぶたのキワにスーッとひと筆で薄く塗布します。
  • チップタイプ(フロッキー型):クッション性があり、デリケートな目元に優しい形状。まぶたを持ち上げ、生え際からまつ毛全体へポンポンと優しくなじませます。
  • スクリューブラシ型(マスカラブラシ型):まつ毛そのもののキューティクル補修やハリコシ付与に特化。マスカラを塗る要領で、根元から毛先に向かって持ち上げるように塗布します。

特に難易度が高いとされる下まつげの塗り方のコツは、チップや筆の先端に液が溜まりすぎていないかをボトルの口でしっかり調節し、下まぶたを指で軽く引き下げてから、生え際の皮膚に触れすぎないよう慎重に撫でることです。目頭から目尻へ向かって均一に伸ばすことで、液だれを防ぎながら細小な毛までカバーできます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest