ファンタム電源とは?仕組みや+48Vの使い方と故障を防ぐ注意点
ファンタム電源とは?仕組みや+48Vの使い方と故障を防ぐ注意点とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を簡潔に解説します。
オーディオインターフェース環境が整ったら、信頼性の高いコンデンサーマイクを選びたいところです。現在、宅録やストリーミング市場で圧倒的な支持を集めているのがオーディオテクニカ(audio-technica)のおすすめモデルです。
特にエントリー〜ミドルクラスの定番として君臨する「AT2020」や、プロクオリティのクリアな抜け感を誇る「AT4040」は、堅牢な設計とクセのない自然な音質で、初めてファンタム電源マイクを導入するユーザーに最適です。
【失敗しない配信用マイクの設定方法】
PCを使った配信ソフト(OBS Studioなど)にマイクの音声を乗せる際は、まずインターフェース側のハードウェアゲインで「通常の声を出したときにメーターが黄色(-12dB〜-6dB付近)で振れる程度」に調整します。最初からPC側のソフトウェア音量を上げすぎると、部屋の環境ノイズやホワイトノイズまで増幅されてしまうため、「インターフェース側で適切な入力を確保してからソフト側で微調整する」のが高音質配信の秘訣です。