行と列はどっちが横?Excelでも迷わない一生役立つ覚え方と違い
行と列はどっちが横?Excelでも迷わない一生役立つ覚え方と違いについて分かりやすく解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。
近年はUIが英語のクラウドツールやノーコードツール、デザインソフト(Figmaなど)、プログラミング言語に触れる機会が増えています。そこで必要になるのが、英語表記の「Row」と「Column」の区別です。
英語における対応関係は以下の通りです。
・Row(ロウ)= 行(横方向)
・Column(カラム)= 列(縦方向)
覚え方として便利なのが、建築用語の「Column(円柱・柱)」を連想するアプローチです。パルテノン神殿などの石柱のように「天に向かって縦にまっすぐ立っている柱がColumn(縦列)」と覚えると混同しません。Webデザインでよく耳にする「2カラムレイアウト」も、画面が縦に2分割されている構造を指しています。
また、ボートを漕ぐ動作を「Rowing(ローイング)」と呼ぶように、オールを左右(横)に動かして進むイメージから「Row=横」と記憶するのも有効なテクニックです。