プロが教えるパラコードのかっこいい編み方7選!初心者必見
プロが教えるパラコードのかっこいい編み方7選!初心者必見にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
パラコードクラフトの入門にして最高峰の美しさを誇るのが、「コブラ編み(平編み)」です。単色でも無骨なミリタリー感が出ますが、オリーブドラブ×コヨーテタン、あるいはブラック×レスキューオレンジなど、対比のある2色を組み合わせることで、プロが製作したようなコントラストが生まれます。
製作の具体的なステップは以下の通りです。
【ステップ1:2本のコードの熱融着接合】
2色のコードの末端をライターで強めに炙り、ナイロンが溶け出したら素早く両端を押し当てて圧着します。冷めるまで数秒固定し、しっかりと引っ張っても外れないことを確認します。この接合部がバックルの裏や芯糸の付け根に隠れるようにセッティングします。
【ステップ2:バックルへのセットと芯糸の固定】
サイドリリースバックルの両端にコードを通し、手首周り+2〜2.5cm(内径の厚み分を考慮)の長さを確保して芯糸を作ります。この長さ決めを誤ると、完成時にきつくて装着できなくなるため、事前のメジャー採寸が不可欠です。
【ステップ3:左右交互の編み込み(テンションの維持)】
左のコードを芯糸の上に「輪(ループ)」を作って渡し、右のコードをその上に重ねます。右のコードを芯糸の裏をくぐらせて左の輪から手前に引き出します。これをしっかりと引き締めます。次は右側から同じ手順を行い、左右交互に隙間なく均等な力で編み進めていきます。