絵心ゼロでも3分!可愛い犬イラストを簡単に描くプロ直伝の黄金比

今注目を集めている 絵心ゼロでも3分!可愛い犬イラストを簡単に描くプロ直伝の黄金比について、多角的な視点を整理して公開しています。

基本の描き方を覚えたら、耳と毛並みのパターンを変えるだけで様々な人気犬種を描き分けることができます。代表的な4犬種のポイントは以下の通りです。

【柴犬】ピンと立った三角耳とキリッとした眉
輪郭はやや横長にし、頭の上にきれいな二等辺三角形の立ち耳を配置します。柴犬らしさを出す決定的なポイントは、目の上にある白い斑点(麻呂眉)です。小さな丸を目の上にちょこんと描くだけで、誰が見ても柴犬と分かる手書きイラストに仕上がります。

【トイプードル】もこもこ雲ラインとふんわり垂れ耳
輪郭の線を一本のなめらかな線ではなく、雲を描くような「もこもこした波線」で描きます。頭のてっぺんと左右の耳をもこもこ感でボリュームアップさせ、目鼻を小さめにギュッと中央に集めると、ぬいぐるみのような愛らしさが際立ちます。

【チワワ】圧倒的な大きな立ち耳とウルウルの瞳
チワワの最大の特徴は、頭部(アップルドーム)に対して大きな耳と大きな目です。耳は顔の幅と同じくらいの存在感を持たせ、外側に少し開いた大きな三角を描きます。目は他の犬種よりもひと回り大きく描き、光のハイライトをしっかり入れるのがコツです。

【ダックスフンド】横長のマズルと大きな垂れ耳
正面顔を描く場合でも、輪郭の下部を少し前に突き出たようにすぼませ、頭の両サイドから肩にかかるような長めの垂れ耳を描きます。少し垂れ目気味にすると、ダックス特有の甘えん坊な表情が引き立ちます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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