ガッテン流ストレートネック治し方!タオル枕と首こり解消の真相
今注目を集めている ガッテン流ストレートネック治し方!タオル枕と首こり解消の真相について、詳しいまとめをご紹介しています。
日中のストレッチと並んで重要なのが、睡眠中の頸椎アライメント(骨の配列)の保護です。市販の高反発枕や高すぎる羽毛枕を使用していると、就寝中ずっと首が前屈した状態となり、寝ている間にストレートネックを悪化させてしまうケースが散見されます。
『ためしてガッテン』の睡眠特集でも推奨された手作りタオル枕は、家庭にあるバスタオル数枚で首の隙間をミリ単位で埋めることができます。
【正しいタオル枕の作り方・調整法】
- 大判のバスタオルを縦半分に折り、端から海苔巻きのように固く丸めて直径約7〜10cmのロール状にする。
- 敷布団の上に置き、首のくびれ部分にロールがぴったりフィットするように寝転がる。
- 頭頂部側が下がりすぎないよう、後頭部の下には薄く折りたたんだ別のタオルを敷き、視線が真上よりやや足元側(約5度前傾)を向く高さに微調整する。
首の下に適度な丸みを置くことで、睡眠中に首周辺の筋肉が完全に弛緩し、昼間に固まった筋膜の自然回復を促進します。市販の枕を選ぶ際も、「首元を支えつつ後頭部が適度に沈み込む構造」を持つ製品を選ぶのが鉄則です。