【警視庁直伝】マスクでメガネが曇らない「折る裏技」の効果を徹底検証
【警視庁直伝】マスクでメガネが曇らない「折る裏技」の効果を徹底検証にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
警視庁災害対策課が紹介したもうひとつの裏技が、マスクメガネ曇り止めティッシュ挟むという手法です。四つ折りに細長く畳んだティッシュペーパーを、マスク上部の内側(鼻筋に当たる部分)に添えて装着します。
警視庁マスク裏技検証まとめとして両者を比較した場合、密閉力と曇り止め効果の絶対値では「ティッシュ挟み」がわずかに勝ります。ティッシュの吸水性と厚みが隙間を完全に塞ぎ、呼気の水分まで吸収してくれるためです。
ただし、ティッシュを挟む方法は外出先でのセットがやや面倒であり、ズレやすい点や、鼻元がやや膨らんで見えるデメリットがあります。日常の通勤や短時間の外出なら「内側折り」、長時間のデスクワークや絶対に曇らせたくない会議などでは「ティッシュ挟み」と、シーンに応じた使い分けが実用的です。