自転車の車体番号はどこ?盗難や防犯登録で慌てない刻印確認法

自転車の車体番号はどこ?盗難や防犯登録で慌てない刻印確認法に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

自転車を購入した際にもらえる登録カードの複写紙は、感熱紙や薄いノーカーボン紙であることが多く、数年も引き出しに眠らせておけば文字が退色して消えてしまう。愛車を手に入れたその日のうちに、ボトムブラケットやヘッドチューブの刻印をスマートフォンのカメラで高解像度撮影し、クラウドストレージに保存しておく習慣こそが現代のスタンダードだ。

フレームの全体写真、防犯登録ステッカー、そして打刻された車体番号のアップ――この3枚を1つのアルバムにまとめておくだけで、万が一の事態が発生した際の対応速度は劇的に変わる。盗難被害の届出はもちろん、万が一の事故の際にもスマートフォンひとつで正確な個体情報を行政や保険会社へ即座に送信できる。今すぐ愛車の元へ向かい、金属パイプの裏側に目を凝らしてみてほしい。そこに刻まれた十数文字の英数字が、愛車を守る最後の砦となるはずだ。 (出典: 自転車 車体番号 どこ(Yahoo!ニュース))

詳細を見る詳細を見る詳細を見る
佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest