車の丸いシール剥がしても大丈夫?四角い車検シールとの違いと罰則

車の丸いシール剥がしても大丈夫?四角い車検シールとの違いと罰則に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

フロントガラスの左上に貼られる円形のシールは、正式には点検整備済みシール(ダイヤルステッカー)と呼ばれる。結論として、このシールは有効期限が切れたものであれば剥がして全く問題ない。むしろ剥がさなければならない。

道路運送車両法に基づく保安基準では、フロントガラスに貼付できるものを厳格に規定している。有効期限が過ぎたステッカーは「規定外の貼り付け物」とみなされ、そのまま走行を続けると保安基準違反(乗車積載方法違反や前面ガラスの視界遮蔽)として罰則の対象になり得るのだ。一方で、裏面に記載された期日内のものについては、正しく整備を受けた車両である証明となるため、そのまま貼っておく必要がある。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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