Googleマップで自作地図!マイマップ活用と共有手順【2026最新】
今注目を集めている Googleマップで自作地図!マイマップ活用と共有手順【2026最新】について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
マイマップを使いこなす上で、知っておくべき仕様上の制約とトラブル回避策がいくつか存在する。最も多いトラブルが「共有相手の画面で地図が表示されない」というケースだ。
この問題の大半は共有権限の設定ミスに起因している。「共有」パネル内の一般的なアクセスが「制限付き」のままURLだけを送信してしまうと、アクセス権のないユーザーにはエラー画面が表示される。URLで広く見せたい場合は、必ずアクセス設定を「リンクを知っている全員」に変更してからリンクをコピーする習慣をつけておきたい。
また、1つのマイマップに設定できるレイヤー上限は10個まで、1レイヤーあたりの登録スポット数は最大2,000件となっている。大規模なマップを作る際は、あらかじめ年別やエリア別でファイル自体を分割して設計するのがスマートだ。さらに、エクセルインポート時に住所の表記揺れ(ビル名のみ記載など)があると位置が正確に反映されないため、番地まで正確に入力された住所データを用意することが正確なマッピングへの近道となる。