神戸三宮のランドマーク「ミント神戸」が開業20周年に見せる進化:再開発に沸く街でなぜ選ばれ続けるのか
神戸三宮のランドマーク「ミント神戸」が開業20周年に見せる進化:再開発に沸く街でなぜ選ばれ続けるのかの全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
中層階のファッション・雑貨フロアは、上質さとトレンド感を兼ね備えたブランドが集積している。流行を追うだけでなく、長く愛用できる上質なアイテムを好む神戸の顧客層のニーズを的確に捉えたMD(マーチャンダイジング)が特徴的だ。
インテリア、アロマ、アパレルショップはいずれも、訪れる人に新しいライフスタイルのヒントを与えるような空間演出を展開している。日常に少しの彩りを加える「気品あるカジュアルさ」が、ミントらしさの根幹を支えている。