払込取扱票のAtm支払いやり方完全ガイド!青と赤の違いや手数料も解説
払込取扱票のAtm支払いやり方完全ガイド!青と赤の違いや手数料も解説の効果的な手順を分かりやすく案内します。初心者から上級者まで必見の内容です。
払込取扱票を手にした際、まず確認すべきは「伝票の印刷色」です。ゆうちょ銀行の払込取扱票には「青色」と「赤色」の2種類が存在し、それぞれ料金負担の仕組みが根本から異なります。
青色の払込取扱票は「通常払込(払込人負担)」と呼ばれ、送金手数料を支払う側(あなた)が全額負担します。一方、赤い文字で印刷された払込取扱票は「公庫等払込(受取人負担)」であり、あらかじめ受取側の企業や団体が送金手数料を負担する契約を結んでいるため、払込人は送金手数料を支払う必要がありません。
見落としがちな盲点として、「赤色の用紙であっても、ATMで現金払いを選択した場合は現金加算料金110円(1件あたり)が自己負担となる」という事実があります。受取人負担だから完全無料だと思い込んで現金投入口に紙幣を入れると、110円の手数料が差し引かれる、または追加請求されるため注意が必要です。