払込取扱票のAtm支払いやり方完全ガイド!青と赤の違いや手数料も解説

払込取扱票のAtm支払いやり方完全ガイド!青と赤の違いや手数料も解説を成功させるための専門的なアドバイスをまとめします。

払込取扱票を手にした際、まず確認すべきは「伝票の印刷色」です。ゆうちょ銀行の払込取扱票には「青色」と「赤色」の2種類が存在し、それぞれ料金負担の仕組みが根本から異なります。

青色の払込取扱票は「通常払込(払込人負担)」と呼ばれ、送金手数料を支払う側(あなた)が全額負担します。一方、赤い文字で印刷された払込取扱票は「公庫等払込(受取人負担)」であり、あらかじめ受取側の企業や団体が送金手数料を負担する契約を結んでいるため、払込人は送金手数料を支払う必要がありません。

項目青色の払込取扱票(通常払込)赤色の払込取扱票(受取人負担)編集部の見解・評価送金手数料の負担者払込人(自分)が負担加入者(相手先企業・団体)が負担赤色伝票は実質的な手数料無料枠ATM口座払いの手数料5万円未満:152円 / 5万円以上:366円0円(相手先負担)窓口よりATM利用の方が割安現金支払時の加算料金送金手数料 + 現金加算料金110円送金手数料は0円 + 現金加算料金110円赤伝票でも現金払いは110円発生利用可能な支払場所ゆうちょ銀行ATM・郵便局窓口(コンビニ不可)郵便局窓口・ゆうちょATM(バーコード付きはコンビニ可)用紙形式とバーコード有無で分別が必要

見落としがちな盲点として、「赤色の用紙であっても、ATMで現金払いを選択した場合は現金加算料金110円(1件あたり)が自己負担となる」という事実があります。受取人負担だから完全無料だと思い込んで現金投入口に紙幣を入れると、110円の手数料が差し引かれる、または追加請求されるため注意が必要です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest