自家製甘い梅干しの作り方!カビない黄金比と簡単ジップロック術
今注目を集めている 自家製甘い梅干しの作り方!カビない黄金比と簡単ジップロック術について、多角的な視点を整理して公開しています。
Q1:青梅(まだ緑色で固い梅)を使って甘い梅干しを作ることはできますか?
A1:青梅のまま漬けると果肉が柔らかくならず、皮が硬い仕上がりになってしまいます。青梅が手に入った場合は、直射日光の当たらない風通しの良い室内に2〜3日置き、全体が黄色く熟して桃のような甘い香りが漂うまで「追熟」させてから仕込んでください。
Q2:すでに家にある塩辛い昔ながらの梅干しを、後から甘いはちみつ梅に変える方法はありますか?
A2:可能です。既存の塩辛い梅干しをたっぷりの水(または0.5%の極薄い食塩水)に半日〜一晩浸けて好みの塩加減まで塩抜きします。その後、水気を完全に拭き取り、同量程度のみりん(煮切ったもの)とはちみつを合わせた調味液に浸して冷蔵庫で3〜5日置くことで、手軽に極上の甘口梅干しへリメイクできます。ただし日持ちはしないため、2週間を目安に食べ切ってください。
Q3:ホワイトリカーの代わりに料理酒や日本酒を使っても消毒効果はありますか?
A3:料理酒や一般的な日本酒(アルコール度数13〜15度程度)では度数が低く、カビ防止としての殺菌効果が不十分です。必ずアルコール度数35度以上のホワイトリカー、または食品添加物規格の消毒用アルコール(パストリーゼ等)、35度以上の本格焼酎(玄米焼酎など)を使用してください。